本日は曇り、気温は20℃ちょっと。
そして、良い感じで湿っている天然芝。
「どうぞサッカーをしてください」という環境でのトレーニングを実施できました。
北海道に向かう前は、柳島や馬入の人工芝グランドで活動。
AFC茅ヶ崎の選手はとても贅沢すぎるのではないか?と思います。
その有り難みに気づき、成長で応援してくれる人たちに恩を返せるよう頑張りましょう。
昨晩、ふと思ったことが一つ。
この年代は色々なことを経験させることがいかに大事かということです。
フライト時の話。
昨夏にAFC茅ヶ崎のスウェーデン遠征や(スクールで)中国へ遠征を経験しているメンバーは飛行機に乗ることなど、日常的なことになっていました。
一方、初フライトの選手はマナーは良かったものの、興奮している選手もいれば、緊張している選手もいました。
さらに同年代と思われる他の団体の子が同乗していましたが、そこでのマナーを見ても、ただ飛行機に乗るということですが、雲泥の差がありました。
要するに、AFCの選手がちょっと大人っぽく見えました。
スウェーデンや北海道に遠征に行くことの価値は、細かいところにも転がっているのだと実感。
こうやって少しずつ大人になっていく彼らの姿はまさに「ステップアップ」。
手の届かないところでも、考えて行動すれば届くことがあるのです。
トレーニングではとにかく3年生のモチベーションの高さが頼もしく・嬉しく、帰るまでにどれだけステップを踏むことができるのか、楽しみです。
そんな姿を見ている1,2年生にはどれだけ刺激が加わっているのか?
来年は自分がそんな立場になることができるのか?想いを馳せて欲しいです。
この大地で1期生が作り上げてくれたSDトレーニングを満喫し、選手たちは今頃夢の中でしょう。
なにやら寝言がスゴい3年生がいるらしい(周囲が起こされるほど、本人は覚えていない)のですが、それもご愛嬌です(笑)
明日は北海道の中央大会が控えている中学校との交流戦&BBQです。
ピッチ内外でAFC茅ヶ崎らしさを存分に発揮し、この別海町の地に名を残しましょう!
2018年7月31日火曜日
【7月30日(月)】北海道キャンプ1日目
今年は本当に暑い日が多く、サッカーをすることもままならない夏になっています。
しかしAFC茅ヶ崎は活動場所を涼しい地域へ移動し、安全にサッカーができています。
北海道キャンプ2018、1期生が1年生の頃、つまり3年ぶりに北海道は別海町に伺いました。
現地の方達は「暑い」とおっしゃっていましたが、最高気温は26℃、過ごしやすい気候です。朝・夜は非常に涼しく、サッカーをするコンディションとしては最高に近い状態です。
そして、天然芝のピッチ。
本当に良い環境でやらせてもらっています。
3年前はグランドで野生のキツネを見かけました。
今年はどんな出会いがあるのか?楽しみです。
今回のキャンプテーマは「ステップ」
個々のステップアップ、チームとしてのステップアップ、常にステップを踏んで足を止めずに強く・逞しく・大きくなって茅ヶ崎に戻ります。
乳製品をはじめとした食事も非常に美味しくいただき、スマホなど不要な環境で充実したサッカー生活を過ごさせてもらえることに感謝!
しかしAFC茅ヶ崎は活動場所を涼しい地域へ移動し、安全にサッカーができています。
北海道キャンプ2018、1期生が1年生の頃、つまり3年ぶりに北海道は別海町に伺いました。
現地の方達は「暑い」とおっしゃっていましたが、最高気温は26℃、過ごしやすい気候です。朝・夜は非常に涼しく、サッカーをするコンディションとしては最高に近い状態です。
そして、天然芝のピッチ。
本当に良い環境でやらせてもらっています。
3年前はグランドで野生のキツネを見かけました。
今年はどんな出会いがあるのか?楽しみです。
今回のキャンプテーマは「ステップ」
個々のステップアップ、チームとしてのステップアップ、常にステップを踏んで足を止めずに強く・逞しく・大きくなって茅ヶ崎に戻ります。
乳製品をはじめとした食事も非常に美味しくいただき、スマホなど不要な環境で充実したサッカー生活を過ごさせてもらえることに感謝!
2018年7月24日火曜日
【2018/07/24】トレーニングマッチ
この今のコンディションに最高にマッチする差し入れ、心より感謝申し上げます。
さて、本日は柳島スポーツ公園にてトレーニングマッチ。
FCしらゆりシーガルス様にお相手いただきました。
暑さと選手数を考慮してハーフコート9人制15分ゲームという形で実施。
猛暑が続いていますが、それでもやはり茅ヶ崎市は他と比べると幾分気温が低いことが救いとなっています(風も気持ちが良いです)。
WBGT値も最高で30、自分が住んでいる地域や都内と比べたら「マシ」なレベルであることは助かりますが、とはいえ、熱中症予防とそこへのアンテナは非常に大事です。
・睡眠時間、起床時間
・食事内容、タイミング
・部屋での過ごし方
最近は「体調管理」というワードがチーム内で共有されているプレーヤーとして大事なポイントの一つになっています。
こういう機会はより慎重に準備して楽しく安全にボールを追いかけて欲しいですし、サッカーに取り組む姿勢を自覚する良い機会になればと思います。
骨折ボーイ(アイス少年)いつの間にか、自分で考えて行動できるようになってきました。
このポジションが長いこと自体は良しとは言えませんが、決して悪いことばかりではなく、こんな副作用があったことは予想できませんでした。嬉しい誤算です。
この暑さだから仕方がないという言い訳をしたくない出来事が一つ。
ミーティング時、挨拶時などの(物理的な)姿勢が少しだらけているように感じました。
嬉しかったことは、その話をした時の選手たちの真剣な眼差し。
このチームの可能性を見ることができました。
勝負の神様は細部に宿ることを信じて、姿勢良く、細かいところにも徹底的にこだわる夏にしていきましょう!
ちょっとした立ち方、走り方、取り組み方、捉え方、、、、、全てに姿勢というワードが当てはまるかと思いますが、様々なところに"細部"は存在します。
これからカッコ良く変化していくAFCの選手たちを楽しみにしていてください!
2018年7月22日日曜日
みんなが主役プロジェクト【2018/07/16】
AFC恒例行事「みんなが主役プロジェクト」が開催されました。
今回は初めて「柳島スポーツ公園」を利用しましたが、素晴らしいグランドでした。
今回は初めて「柳島スポーツ公園」を利用しましたが、素晴らしいグランドでした。
下は園児から、上は保護者(大人)まで。
誰もが自由にサッカーというスポーツで物語を作り、自分自身が主人公になれる環境です。
普段は交わすことのない親子の会話があったり、ハイタッチや握手などのスキンシップもサッカー(勝負)を通じるからこそナチュラルに行動できます。
またこの環境はOBが戻って来る場所でもあります。
今回は高校1年生たちが現AFC選手を揉んでくれました。
AFCの選手はOBのプレーに何を感じたでしょうか?
場面によっては、少し追いついてきた(背中が見えてきた)と感じることができたと思います。
そしてOBの選手たちは久しぶりのAFCの空気をどのように感じてくれたでしょうか?
時間はイベントの締めの挨拶をOBにやってもらって意見を聞きたいです。
最後には久しぶりにピッチに登場してくれた西野代表の言葉を、AFCの選手たちはどのように受け止めてくれたでしょうか?
僕自身も「ハッと」させられる一言でした。
写真には残せませんでしたが、スタンドには息子や旦那様のサッカーを観戦し楽しんでいる貴婦人の姿もありました。
それぞれの立ち位置で、それぞれの楽しみ方ができる「みんなが主役プロジェクト」
是非、多くの方と時間を共有できればと思います。
2018年6月13日水曜日
あと何歩???
あと一歩です。
リーグ戦、勝ち点3獲得まであと一歩。
勝ち点3は、
目の前にあるのか?
まだちょっと手が届かないのか?
ひょっとするとその距離感にチーム内で個人差があるかもしれない。
そして、その距離感に個人差が大きくあるとすれば、まだまだその距離は遠いということ。
まずは足並みを揃えなければならない。
そのためには勝ち点3を獲得するイメージを共有するところから。
押し付けずに、決めつけずに、しかしみんなで同じ絵を描けるチームに。
そして同じ絵を描いたその先に、それぞれの次のステージの景色が見えるように。
AFC茅ヶ崎にとっては今が大事な時期であることは間違いない。
しかし、選手にはもっと大事な"今"の"先"がある。
選手の将来に自信を持てるように。。。
ハッとする一言を投げかけられました。
あと一歩どころの話ではありません。
何歩も先のことを考えて、、、AFC茅ヶ崎はそういうクラブでなければ意味がない。
選手を受け入れる段階(小学6年生)で、送り出すその先(高校1年生)のピッチでも輝くことを約束するクラブと胸を張って言い切れるように!
伊藤 大介
リーグ戦、勝ち点3獲得まであと一歩。
勝ち点3は、
目の前にあるのか?
まだちょっと手が届かないのか?
ひょっとするとその距離感にチーム内で個人差があるかもしれない。
そして、その距離感に個人差が大きくあるとすれば、まだまだその距離は遠いということ。
まずは足並みを揃えなければならない。
そのためには勝ち点3を獲得するイメージを共有するところから。
押し付けずに、決めつけずに、しかしみんなで同じ絵を描けるチームに。
そして同じ絵を描いたその先に、それぞれの次のステージの景色が見えるように。
AFC茅ヶ崎にとっては今が大事な時期であることは間違いない。
しかし、選手にはもっと大事な"今"の"先"がある。
選手の将来に自信を持てるように。。。
ハッとする一言を投げかけられました。
あと一歩どころの話ではありません。
何歩も先のことを考えて、、、AFC茅ヶ崎はそういうクラブでなければ意味がない。
選手を受け入れる段階(小学6年生)で、送り出すその先(高校1年生)のピッチでも輝くことを約束するクラブと胸を張って言い切れるように!
伊藤 大介
2018年6月3日日曜日
相乗効果を感じる
今年度からAFC茅ヶ崎のプログラムの一つに「学習塾」が加わりました。
「茅ヶ崎 適塾」
文武両道を謳っているクラブとして、当たり前のことですが学習面での管理・サポートも徹底していきます。
ところが、文武両道と言いながらも、学習面でのパフォーマンスが低い選手も実際には在籍しています。
しかしそれは、「勉強が苦手」という意識が強いだけであり、(苦手→モチベーションが上がらない→取り組みの質が低くなる→成績が上がらない)という苦手意識から始まるサイクルに陥っているだけです。
まさにサッカーの取り組みと同じことが言えるのではないでしょうか?
実は取り組み方さえハマればスタート地点が(苦手)から(やる気)へ大きく変化します。
【(やる気)があるから(できる)】のではなく、
【(できる)から(やる気)が上がる】のです。
ということは、 (できる)感覚を持たせてあげることが非常に大事なポイントになります。
【(できる)→(やる気)】どんな公式よりも一番重要な勉強に必要な公式です。
適塾では(できる)をスタート地点にして学習に取り組めるようにすることにこだわっています。
そして、このスタート地点さえ間違わなければ、あとはメンタルコントロールの微調整をサポートしてあげるのみです。
これにより学習に対して圧倒的な苦手意識がある選手に変化が生まれてきました。
これほど嬉しい悦びはありません。
こういう悦びの瞬間を生み出すことが我々AFC茅ヶ崎の価値の一つだと強く想っています。
そして学習面での変化と比例するかのようにピッチ上での振る舞いにも変化が生まれてきました。
技術面の劇的な変化ではなく、ピッチ上での姿勢に変化が生まれてきたのです。
できることへの理解と自信、できないことへの自覚と開示(他者へさらけ出せるようになる)、こういった表現を素直にできるようになったことにより、自身のプレーへの向き合い方が大きく変わってきました。
つまりそれは、
【(できる)→(やる気)】の公式にハマっているということです。
この公式に乗ったということは、これから技術的にも変化が生まれてきます。
巧く・強くなるために必要な土壌ができ始めたということです。
これは間違いなく学習から獲得した自信が彼に"何か"を気づかせました。
勉強をすることはもちろん大事です。
そしてその取り組みがピッチ上にも成果をもたらせてくれるという相乗効果をその選手から学ばせてもらいました。
学習の取り組み方と習慣さえ身に付いてしまえば、定期テスト前にバタバタしたり練習を休んだりすることなく、良い成績とパフォーマンスを継続できると思います。
茅ヶ崎 適塾からますますAFC茅ヶ崎の活動が充実することを楽しみにしています。
伊藤 大介
「茅ヶ崎 適塾」
文武両道を謳っているクラブとして、当たり前のことですが学習面での管理・サポートも徹底していきます。
ところが、文武両道と言いながらも、学習面でのパフォーマンスが低い選手も実際には在籍しています。
しかしそれは、「勉強が苦手」という意識が強いだけであり、(苦手→モチベーションが上がらない→取り組みの質が低くなる→成績が上がらない)という苦手意識から始まるサイクルに陥っているだけです。
まさにサッカーの取り組みと同じことが言えるのではないでしょうか?
実は取り組み方さえハマればスタート地点が(苦手)から(やる気)へ大きく変化します。
【(やる気)があるから(できる)】のではなく、
【(できる)から(やる気)が上がる】のです。
ということは、 (できる)感覚を持たせてあげることが非常に大事なポイントになります。
【(できる)→(やる気)】どんな公式よりも一番重要な勉強に必要な公式です。
適塾では(できる)をスタート地点にして学習に取り組めるようにすることにこだわっています。
そして、このスタート地点さえ間違わなければ、あとはメンタルコントロールの微調整をサポートしてあげるのみです。
これにより学習に対して圧倒的な苦手意識がある選手に変化が生まれてきました。
これほど嬉しい悦びはありません。
こういう悦びの瞬間を生み出すことが我々AFC茅ヶ崎の価値の一つだと強く想っています。
そして学習面での変化と比例するかのようにピッチ上での振る舞いにも変化が生まれてきました。
技術面の劇的な変化ではなく、ピッチ上での姿勢に変化が生まれてきたのです。
できることへの理解と自信、できないことへの自覚と開示(他者へさらけ出せるようになる)、こういった表現を素直にできるようになったことにより、自身のプレーへの向き合い方が大きく変わってきました。
つまりそれは、
【(できる)→(やる気)】の公式にハマっているということです。
この公式に乗ったということは、これから技術的にも変化が生まれてきます。
巧く・強くなるために必要な土壌ができ始めたということです。
これは間違いなく学習から獲得した自信が彼に"何か"を気づかせました。
勉強をすることはもちろん大事です。
そしてその取り組みがピッチ上にも成果をもたらせてくれるという相乗効果をその選手から学ばせてもらいました。
学習の取り組み方と習慣さえ身に付いてしまえば、定期テスト前にバタバタしたり練習を休んだりすることなく、良い成績とパフォーマンスを継続できると思います。
茅ヶ崎 適塾からますますAFC茅ヶ崎の活動が充実することを楽しみにしています。
伊藤 大介
2018年4月9日月曜日
結局は捉え方
6日間で3試合も開催されたU-15リーグ戦。
春の3連戦でどのような戦いを見せるのか?非常に楽しみにしていましたが、獲得できた勝ち点は「1」(初勝ち点を獲得できたことは喜ぶべきことです!)
この3連戦に入る前に新3年生が2名離脱というアクシデントに見舞われました。
実は、この2名の離脱をアクシデントと捉えてしまった私に一番問題がありました。
確かに、
・GKでありキャプテンでもある選手
・成績優秀、文武両道を目指す選手
この2名の離脱は大きな影響をチームに与えます。
そこに加えてどっしり構えていなければならないはずの私が動揺し(ていたのだと昨晩に振り返って気づきました)アクシデントという意識を選手に伝えてしまったことを申し訳なく思います。
選手たちには35km10時間を夜通し歩くことができる逞しさがあったはずです。
この2名の選手の離脱という機会こそ「苦しくなった時にどうするか?」が試される時だったのではないかと悔やんでいます。
堂々としていたつもりが、何か頼りなさげに、弱気になっていたことは間違いありません。
結果的に最初の2試合は苦しくなった時に下を向き、口数が減り、足も止まり、悪循環のお手本のような状態になりました。
これは選手の責任ではありません。
先にも述べた通り、私がその状態を受け止めることができなかったことが全てです。
昨晩、振り返り猛省しました。
やっと3連戦の3試合目にして開き直ることができました。
そして彼らにも当然のごとく意地があり、このままではダメだ!という強い意志と覚悟、開き直りをウォームアップから感じることができました。
その勢いと昨晩反省会をさせてもらった二人のスタッフに助けられ、私自身も前を向いて試合に臨むことができました。
この感覚が久しぶりで、いろんなことを思い出させてもらいました。
もちろん私が開き直れたからではなく、逞しくなった選手たちの力があったからこそ獲得できた勝ち点でした。
結局のところ、今ある状態をどのように捉えるかで物事の見え方が変わり、その影響でプロセスやオーガナイズにも変化が生まれるということを改めて学ぶことができました。
結果的に、自然と保護者の皆様の応援の声は熱を帯び、選手たちはそれに背中を押させる形で躍動し戦い抜きました。
スコアだけ見れば消化不良というよりも、勝てたのではないかというポジティブな悔しさも残りました。
それはつまり次(のトレーニング)への道標となったはずです。
何事も捉え方一つで道筋に変化が起こる、つまりどのような選択をしアクションを起こすかということが非常に大事であり、その選択をするためのベース(クラブビジョン)がいかに重要かということを思い知らされた3連戦でした。
次こそは3ポイント獲得できるように、今から時間を大切に使っていきます。
伊藤 大介
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